女性用育毛剤を選ぶうえでのポイント!

女性の育毛剤は薄毛の原因に合わせて選ぶ

女性が育毛剤を選ぶ場合は、薄毛の原因に合わせて選ぶことが大事です。一口に薄毛といってもその原因はさまざまで、それによって必要とする成分が違ってきます。
40~50代以降など年齢と共に薄毛が気になってきた場合は、女性ホルモンの不足や血行不良などが考えられます。また、産後に急に抜け毛が目立ってきたという場合には、ホルモンバランスの乱れが原因になっている可能性が大きいです。まだ薄毛の心配はないと思っている10~20代の人で髪が薄くなってきたと感じる場合は、パーマやカラーリングによって頭皮が傷んでいるかもしれません。
自分はいったいどれに当てはまるのかをよく見極めたうえで、それに適した成分を含む育毛剤を選びましょう。

ホルモン不足か血行不良か、原因を見極めよう

髪の成長には女性ホルモンが欠かせません。加齢によって女性ホルモンが不足してきた場合は、女性ホルモンと同様の働きをする「エストロゲン」が含まれているものがおすすめです。また、女性ホルモンが不足すると男性ホルモンの影響で抜け毛が進むこともあります。そんなときには男性ホルモンを抑制する「チョウジ」や「オウゴンリキッド」が含まれたものが適しています。
パーマなどの刺激やストレスは頭皮の血行を妨げ、髪に必要な栄養分が行き渡らなくなることがあります。頭皮に触れて硬いと感じた場合はこのケースです。その場合は、血行を改善する「シャクヤクエキス」や「トウガラシエキス」が入っているものを選びましょう。頭皮が乾燥している場合は「ヒアルロン酸」などの保湿成分が入ったものも効果的です。